今日の一曲
Fantasie Impromptu In C Sharp Minor Op.66/Chopin[2004.04.03]
幻想即興曲第4番嬰ハ短調op66なんですけど誰もが知っとる名曲です。 ピアノ弾ける人はショパンにあこがれる人も多いみたいですね。 説明の必要はないですけど攻撃的かつ美しい旋律のすばらしい曲です。 24歳ぐらいで作曲した曲らしいです。 すごい…
Critical Mass/Nuclear Assault[2004.03.10]
キてます。キまくってます。 元Anthraxのダン・リルカ、ジョン・コネリー率いるこれぞハードコアスラッシュっちゅうかんじのバンドです。 勢い、疾走感、ザクザク感、どれをとっても完璧で曲も曲間も短く一気にたたみかけてくるような凄まじさ。 バンド名からして直訳すると「核攻撃」。 怖いもんなしです。 今日の1曲やであえて2曲目のCritical Massを選びましたけど特に前半5曲は生涯最高スラッシュアルバムといえるほどの名作です。
Walking Through Syrup/Ned's Atomic Dustbin[2004.03.01]
いまいちバンドについては詳しく知りませんけど90年代前半ぐらいに活動しとったアイドルっぽいPOPバンドです。 この曲は2ndの「Are You Normal?」収録です。 特に他の曲も優れているわけでもないんですけどこのバンドベースが2人おってその特徴がこの曲にはよく生かされとっておもしろい。 久々にひっぱり出して聴いてみましたけどしらじらしい楽曲が新鮮でした。
No.1 Green Street/Grant Green[2004.01.03]
天才ギタリストGrant Greenの1961年リーダー作品「Green Street」収録。 ベース、ドラムのギタートリオで録音されたシンプルな音作りでGrant Greenの魅力のシングルトーンがバリバリに出てます。 オルガンとかが入ったアルバムに比べると派手さはないけどいぶし銀のギターが際立ってかっこいいです。 どんなメンツで演奏してもGrant Greenの音ってわかる個性はすごすぎ。 Jazzギタリストの中ではブッちぎりで一番好きです。
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